ヒカリパートナーズ株式会社のBlogです。

ヒカリパートナーズ株式会社の現在、過去、未来の業務体験や思いのBlogです。

当社ヒカリの創業から現在までのトピックスやスタッフの前職の消費者金融勤務時代、無人契約機「むじんくん」、サービサー、金融コンサルティング、そしてその間での出張・旅行・美味しいお店や温泉巡り、、、あくまでも個人の体験、感想談としてお読み下さい。

 

ヒカリパートナーズでは・・

◆ヒカリパートナーズ株式会社は、カーナビ地図会社様から地図に掲載されている施設情報や道路情報をメンテンスするお仕事を頂き、本格的に現地調査・写真撮影をスタートしました。その後、賃貸物件等の情報サイトへ掲載する物件のプロカメラマン写真撮影をする仕事を大手の不動産会社様から発注を頂き、また、不動産鑑定会社様から不動産現地調査、写真撮影、役所調査を依頼されるようになり現在に至っております。

 

◆ヒカリの事業の一つは、地図会社向けの現地調査撮影です。この業務は大量に地域に集中して全国的に依頼があることから年に5,000ヶ所以上、現地スタッフ数十名へ200件、300件を委託しております。その中の一部を私も受け持って出張調査しております。もう10年以上になりますからこれまで日本全国、全都道府県に出張宿泊することが出来ました。

出張して一日に60~80ヶ所位の調査撮影して仕事が終わって、その地で美味しいお店を探して夕食を頂くのが何よりの楽しみです。日本全国、本当に美味しいお店、美味しいものがあり、このような仕事ができることに感謝、感謝です。

 

出張調査は仕事ですが、現地調査の途中で名所旧跡に偶然出会うことが多々あります。

例えば、砂浜が多いなあと思ったら鳥取砂丘が目の前に、また、種子島に行った帰りに屋久島に立ち寄って合間にシュノーケリングしたり、青森では硫黄のにおいがすると思ったら酸ヶ湯温泉、ちょっと掛け流しました(笑)、白樺の白い木々の中のキャンプ場は白神山地、北海道では良くキツネに出会ったり、牧場にいるのは馬ばかりの日高地方、夕日がきれいな釧路でしたが、夕日綺麗だったのは瀬戸内の尾道から江田島も綺麗でした。

また忘れられないのが福島原発と震災の岩手の港町です。福島の被災原発のすぐ近くまで数回行きました。第一原発の近くではガイガーカウンターの数値が驚くほど高いのです。今でも高速道路にカウンターがあり、まだ結構高い数値です。原発の周辺は車も駐停車禁止がかない広く残っています。被災して3年目に行った宮古、釜石、大船渡、陸前高田は海岸端はほとんど壊滅状態で震災前に行った時とは様変わりで見ているだけで涙が出そうな風景でした。

日本全国を回っていたらどこが一番良かったですか?とよく聞かれますが、どこにも良いところ、美味しいお店がありましたので一概にどことは言えないのです。

 

◆ヒカリの二つ目の事業は不動産物件調査です。鑑定会社様からの住宅ローン向けの現地調査撮影と役所調査です。熟練のスタッフ約100名程のスタッフに委託して調査を月間200件程を宅地建物取扱主任者3人が委託監修しております。不動産取引での重要事項説明資料の調査収集や不動産担保金融会社向けの現地簡易調査撮影などがあります。

 

◆三つ目の事業はプロカメラマン撮影です。主に賃貸売買向け不動産取引サイトに掲載するための物件外観内観撮影です。大手の不動産宅建業の会社からの依頼が多くあります。最近ではパノラマ360度リコーTHETA撮影も多くなりました。また、リフォーム会社やリフォームサイトの会社からのリフォームビフォーアフターなどもあります。

 

◆四つ目の事業はスマホ現地撮影です。主にサイト運営会社からの店舗撮影で、歯医者や介護施設、車検ガソリンスタンド、セレモニーホールなど数百から数千店舗の撮影を行います。一眼レフカメラが品質としては出来栄えが良いですが最近のスマホは品質も良く、また当社事務局で少々の画像修正は行うことからプロカメラマンへ依頼するより安価で出来ることから委託が増えています。

 

金融コンサルティング

◆ヒカリパートナーズの創業期は色々な仕事に携わりました。その一つがサービサーに係わるコンサル業務です。アコムの子会社アイアール債権回収の開業申請手続きから経営全般、特に規程マニュアル整備、債権買取営業、債権回収業務、法務省立入検査などの経験があったことから3社のサービサー会社の設立コンサルティングを行いました。

最初は人形町にあった金融会社がサービサー設立を準備していてそこの社長に私が主催していたサービサー情報交換会に来られていた時に名刺交換して、設立のコンサルを依頼されてお手伝いしました。設立申請がそんなに難しいわけではないのですが、法務省では許可申請には慎重な姿勢でしたから設立準備者のどこに弱みがあり、それをどう対応、クリアするのかを設立申請に当たって対応、説明することが求められます。それをアドバイスすることがコンサル業務です。設立準備者、関係者に金融違反者等が含まれていないか? 営業継続できる基盤があるか? 事務システム管理がきちんとできそうか? これらの事前申請準備対策を講じて、ようやく設立申請を行い無事に許可を頂きました。その際に新会社で私も常務取締役に就任することになりました。

 

◆設立したそのサービサーにはそれまでサービサー情報交換会メンバーに参加していた数人が部長などに就任し、また、その前に執行役員としてお世話になっていたニッシン債権回収からも転職したいと頼って来たので常務、部長に就任して頂きました。

そのサービサーはその後売却されて不動産鑑定会社系の会社となり継続しています。

 

◆そのサービサーで役員を退任しようかと考えていた時にやはりサービサー情報交換会で知り合った金融会社からサービサー設立のコンサル依頼が来たので退任して日本橋にある金融会社でサービサー設立のコンサルをすることとなりました。

この会社でも設立申請をどうやって乗り切ろうかと悩んでいましたから、前回と同様に申請事前準備でクリアすべき事項をつぶしながら法務省に説明をして、指摘された課題に対応してようやく本申請となりましたが申請時ヒアリングで問題が起きて人選を変更してクリアし、事務所立入検査も無事に終わり許可を頂きました。

 

その頃に掛川市にある消費者金融会社からサービサー設立のコンサルを依頼されていたのでお受けする事としました。そのため日本橋のサービサーから役員就任の依頼もありましたが、お断りして代わりにアイアール債権回収の時に取締役をしていた元部下を役員として推薦しました。この会社は現在も営業しています。

掛川の会社はしっかりした組織的経営をしているところだったので設立申請は順調に進み難なく許可を頂けました。その後もしばらくは毎週一度新幹線で掛川まで出張しました。指導の内容は債権デューデリジェンス、買取評価の方法、相場などのアドバイスです。

この会社はその後銀行の傘下に入りましたが最近廃業となりました。

 

◆台湾の銀行が消費者金融:カードローンを展開するのを支援してほしいと依頼されて何度も台北へ行きました。任されたのは「債権管理、請求手法」でした。2つの銀行へ行きましたが、一番積極的に取り組んでいた銀行では良く董事長とお食事をしました。

 

 


訪問調査アプリ・延滞債権回収管理システム


【訪問調査アプリケーション】

 

◆現地訪問調査などをする際にスマホで利用するサポートアプリです。

◆アンドロイドに対応しています。(アイフォンご相談下さい)

◆スマホの管理はパソコンの管理画面で200名以上を管理できます。

◆ペーパーレス化により個人情報保護が出来て、業務標準化とスピードアップできます。

          ◆調査手順に沿って指定の写真撮影はもちろん、地図(GPS)表示、メモ、調査レポートを簡単に作成できます。

          ◆用途の例:店舗巡回、工事現場、顧客訪問、施設調査などの現地巡回調査などの業務に便利です。

           ◆販売料金:80万円

 

【延滞債権管理システム】

 

◆売掛未収金、金融債権など延滞債権の請求、入金処理、消し込み、督促文書発行等の管理システムです。

◆5名程度の小規模事務所で使用するシステムです。

◆用途会社:弁護士・司法書士事務所、通販・レンタル・販売・小売り会社、債権管理・債権回収会社

◆データベースはMSアクセスを使用しています。(SQL Server 仕様はご相談下さい。)

          ◆機能としては、債権内容登録、債権者登録、債務者検索、交渉記録、入金処理(消込)、複数商品管理、

           利息損害金計算、催告書等文書発行、報告書集計などが出来ます。

          ◆販売料金:80万円